ヒザが痛い方。猫背ではありませんか?

こんにちは。

 

新横浜のハートホーム整骨院

院長の清水です。

 

 

タイトルの通りですが

ヒザが痛いあなた。

猫背ではないですか?

 

 

もし、ヒザが痛いうえに

猫背でもあるならば

それは非常に治りづらい状況です。

 

接骨院や整形外科で

治療を受けているのに

なかなか改善されない時に

猫背との関連性を指摘してくれる先生は

そう多くないと思います。

 

 

 

では、猫背とヒザの痛みがどう関係するのか

簡単にお伝えしたいと思います。

 

 

まず猫背というのは

”胸椎”という背骨の背中の部分が

丸まって硬くなっている状態のことをいいます。

 

丸まっているという事は

まっすぐのばしたり、あるいは反ったりすることが

苦手になってしまいます。

 

そうなると腰も反りにくくなってしまいます。

 

 

そして腰の動きが悪くなると骨盤の動きも悪くなります。

 

 

続いて骨盤の動きが悪くなると

股関節の動きが悪くなります。

 

 

結果、股関節の動きが悪くなり

ももの筋肉が固まりやすくなったり

ヒザだけに負担がかかったりするので

ヒザが痛くなる、という繋がりが出てくるんです。

 

 

では、猫背でヒザが痛い人はどうすればいいか。

 

先程お伝えした”胸椎”というのを

伸ばしたり反ったりできるようにするのは

非常に難しく適切な指導が必要になりますので

しっかり改善させたい方は

ぜひ私に直接ご相談下さいね。

 

 

ただ、中にはこれからお伝えする方法で

ヒザの痛みが軽減する可能性があるので

ぜひ最後までお読みください。

 

 

その① ヒザが痛い方(右か左)と同じ方の肩をすくめる

 

もし痛みが出ているのが左右どちらか一方である場合、

まず鏡の前に立ってみてください。

ひざの痛みが出ている方と同じ方の肩が下がっていませんか?

もし下がっている、と感じたらそちらの肩をグーっとすくめてみてください。

それを2~3回繰り返します。

 

 

その② 首の前側をストレッチする

猫背でいると首の前側が硬くなる人が

多いので、ストレッチをします。

そうすることで、今以上に姿勢が悪くなるのを

防ぐことができます。

 

 

その③ 肩甲骨を動かす

先程”胸椎”を動かすのは難しい

とお伝えしました。

ですが肩甲骨を自分で動かすのが難しい

という人はそれほど多くないと思います。

肩甲骨を大きく動かしてみて下さい。

 

 

いかがですか?

 

身体の痛みの原因というのは

皆違います。

上の方法を試してみて

変化を感じない方もいらっしゃるでしょう。

 

もし、どれか一つでもやってみて

変化を感じて頂けたら

その方法を継続してくださいね。

 

 

 

変化がでない場合は、少しやり方が間違っているか

他の方法が適切であることが考えられますので

ぜひ、私に直接ご相談下さい。

 

 

 

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