ストレッチをしなくても身体が柔らかくなる!?

こんにちは。

 

新横浜のハートホーム整骨院

院長の清水です。

 

 

 

 

皆さん、ご自身の身体は硬いですか??

 

たぶん、多くの人が

「はい」

と答えるのではないでしょうか。

 

 

腰が痛くなるのも

肩がこるのも

身体が硬いからだ、と思って

ストレッチを始めてみるも

続かない・・・

 

 

今日はそんな方には必見情報と

なっています。

 

 

 

まず筋肉ですが

確かに、硬いよりも柔らかい方が

良いこともあります。

 

 

ですが!

覚えているでしょうか。

 

リオオリンピックの時、

体操の内村航平選手が

本番でぎっくり腰になってしまったんです。

 

基本的に体の柔らかい体操選手の中でも

トップ選手である内村さんでも

ぎっくり腰になったんです。

 

つまり、

身体が硬いと身体を痛める

とは必ずしも言えない

ということですよね。

 

逆に、いくら身体が柔らかくても

痛める可能性はあるということなんです。

 

 

そこで、私が注目しているのが

身体の使い方

という部分。

 

 

これからご紹介する方法で

前屈した時の硬さが

改善する可能性があります。

 

 

 

まず、ご自身で

”身体が硬いな”

と思っている方は

その場で立ったまま前屈してみて下さい。

そしてどのあたりで止まってしまうかを

覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

その① かかとで床を叩く

前屈してみて

ご自身の身体の硬さを再認識しましたか?(笑)

そうしましたら、立ったまま床をかかとで

ドンドンドンと数回叩きましょう。

これを両足ともやります。

 

これだけで、

前屈がいきやすくなる人もいますが

もし変わらなかったら次の方法を

試してみて下さい。

 

 

その② うつ伏せでバンザイをする

うつ伏せになって頂いたら

バンザイをします。

そして

このように両手両足をあげ、

背中全体を反らせましょう。

手と足をくっつけるようなイメージで

背中を反っていくと

背中に効いてくる感覚になるかと思います。

 

これも、

背中を反らせて…力を抜いて…

というのを4~5回繰り返します。

 

 

いかがですか?

 

ご紹介したこの2つの方法で

前屈が前よりいくようになった方に

お伝えしたいのは、

 

「身体が硬い原因は

筋肉の硬さだけではない」

ということです。

すなわち、

ストレッチで筋肉を一生懸命伸ばすだけでは

不十分なんです。

 

 

これらも踏まえて考えると

身体の痛みやつらさも、

多くの治療院でやっている

マッサージやストレッチだけでは不十分で、

身体の仕組みだったり

もっといろいろな観点からみていく必要が

ある、ということですね。

 

 

 

もしあなたが、

 

・どこに行っても症状が改善しない

・しばらく同じ接骨院や整形外科に

通っているが改善しない

・根本的に症状を改善させたい

 

と考えているならば、

ぜひ私にご相談ください。

 

当院は患者様を笑顔にする

絶対的な自信がございます。

 

 

 

御予約はこちら

045-474-0158

hearthome-seikotsu@worldfinancial.jp

 

ハートホーム整骨院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です